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  • K病院(入院2回目)

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入院7日目(退院)

ついにやってきた退院。
午前は最後の入院生活を
ゆったりと過ごして
午後はお母さんがお迎えに。
ちょうど作業療法士さんと
お話が盛り上がっていたので
少し遅れての支度。
前と同様に
先生が挨拶に来てくれて
にこにこ気分でした。
けれど不安も強くて。
退院しても安定したままか。
入学してからやっていけるか。
それよりもっと先のことまでも。
けれど前に進まないと
先生孝行できないので
頑張って耐えていました。
前みたいに遅くならないよう
早めのお迎えだったのですが
看護師さんの薬の取り違いで
1時間ほど余分に待っていました。
お母さんは
せかせかしていたけれど
私は大好きな病院に
少しでも長くいられて
幸せでした。
お薬は好きな看護師さんが
持って来てくれて
退院の手続きも
そのまましてくれました。
お手紙を渡したり
お話したり
大丈夫だよ、と言われて
安心したり。
この病棟でよかったと
思えました。
ここに絶対就職するんだと
決意も固くなりました。

そんなこんなで退院。
そしてもうすぐ入学式。
どきどき。不安しかない。
けれどやっていくのみ。
入院先の病院に
今度は看護師として
戻って来れるよう
しっかりと頑張ります。
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入院6日目(診察3回目/外出)


午前中は先生から
こちらへ来てくれて
診察を受けました。
前回の診察での私の
私は幸せになってはいけない
という発言によって
なにか閃いたらしく
診断する時のような診察でした。
いろいろな質問に答えたり。
結局何も診断名は
言われませんでしたが
とにかく不安感が強いことが
問題にあがりました。
不安によって緊張も大きくなり
頓服をもらえないほど
頻繁になっていること。
頓服に頼りすぎず
なんとかなりそうな時は
自力でなんとかすること、
となりました。

私は最近先生を見ていて
精神科医になりたい
という夢が出てきました。
ほとんど無理な夢ですが。
それをきっかけに
診察とは別の
普通の会話が出来ました。
2人とも笑っていて。
いつも不安と緊張で
いっぱいいっぱいの私が
心からうきうきとした気分で
会話していました。
先生も精神医学に興味があり
文学部も考えた上で
医学部に決めたそうです。
某旧帝大出身だそうで
改めて尊敬。
けれどもし結局
看護師に落ち着いても
先生と同じところで働きたいので
今の病院に就職したいです。
そのくらい素敵な先生。
きちんと治そうとしてくれる。
やっと巡り会えた。
そんな先生に笑顔で
夢があるのはいいことだねと
言ってもらえました。

それからは他病院の皮膚科で
金属アレルギーの検査を
する予定でしたが
受付時間に間に合わず断念。
電話をしたのですが
受付の方が素っ気なくて
車の中で泣きました。
予約をすっぽかした私が
悪いのは分かっていますが
悪口を言われるのを
極端に恐れる私にとって
その態度は酷く怖いものでした。
次にまた予約を入れなければ
いけないのですが
怖くて今から不安です。

帰ると私の好きな看護師さんに
お帰りなさいと笑顔で言われ
とても嬉しかったです。
聞けば明日も日勤だそうで
お見送りをしてくれるとのこと。
不安で不安で仕方ない退院ですが
看護師さんのおかげで
なんとか退院を
乗り越えられそうです。

今日は入院最後の夜。
さみしい気持ちでいっぱい。
ですが前に進まないと
先生にも悪いので
ここは勇気を振り絞って
一歩前進。
どうしても辛くなったら
また入院してもいいとの
先生からの言葉を胸に、ね。

入院5日目


何も変わらない1日。
書くことがないと思っていたけれど
思いがけず久しぶりに
大好きな先輩とラインして
久々に元気になりました。
とりあえず思考回路を
柔軟にすることの必要性。
教師になりたかったけれど
就職出来ないかもしれないから
という理由で
看護師に変えたわけだけれど
別に看護師資格をもった教師だって
いてもいいんじゃないかと。
その先輩はこの不景気でも
大企業から内定をもらえたほど
柔軟な思考回路なのです。
見習って私もいろいろな視野から
考えてみようと思いました。

相変わらず
大切な人と関わるのは
怖いことだけれど
慣れていくのも大切。
怖がらずに関わることで
今日みたいな収穫を
得られるかもしれないから。

入院4日目


特に何もない1日。
ダイニングにて
ずっと勉強をしていました。
塾の講師のバイトに応募したので
テストのためのお勉強。
大学に入ってからも
英語のテストがあるので
そのためにも。

昨日からずっと気分が堕ちたまま。
大学への不安でいっぱい。
退院したくないとまで
思うようになり
一週間だけでいいから
病院から通えないかと考えたり。
主治医やお母さんに相談する前に
1番話しやすい看護師さんに
聞いてみました。
するとあまりいい返事ではなく。
前へ進むためにも
病院以外の居場所を作るべきだと
優しく言ってもらえました。
あとは
大学への不安はみんな一緒。
特に看護はみんな同じような
気持ちを抱えてのスタートだから
大丈夫だよ、とも。
大分楽になり
一応退院する予定で
考え直すことにしました。
今回の病棟は
話しやすい看護師さんがいて
本当によかったです。

夕方くらいからずっと
体の方の調子がよろしくなくて
鉛のように重いです。
勉強をしたくても
雑誌を読みたくても
ベッドに寝転んでしまう。
心も負のサイクルの連続。
もっと元気になってから
入学したいな。

入院3日目(診察2回目)


今日は料理教室の
作業療法には
出られませんでしたが
お茶会には出られました。
作業療法士さんが
お抹茶をたててくれて
看護師さん3人と患者さん2人と
飲みながらおしゃべり。
私は特に何も話さなかったし
たった10分だったけれど
楽しかったです。

そして終わった後は
作業療法士さんがわざわざ
私のところまで来てくれて
お抹茶おいしかった?と
聞いてくれました。
そこに看護師さん1人も加わり
話が弾んで楽しかったです。
看護の実習は厳しいけれど
今となっては
いい思い出だそうです。
私も頑張らねばと思いました。

それから診察。
午後になってもなかなか来なくて
もう会えないのではないかと
心配になって
看護師さんに聞いた瞬間に
偶然来てくれて
とてもほっとしました。
幸せになるのが怖いこと。
薬を増やしていくこと。
これからの外来。
腕の傷が痛むこと。
たくさん話せてよかったです。
依存している自分が
危ないですが。

夕食後はお母さんが面会に。
入院初日から喧嘩していて
会いに来ると知ったときから
心がかき乱されていたので
済んでよかったです。
主に大学の話を。
大学入学後のことが書かれた
書類をたくさんもらいました。
お母さんが帰った後は
それを読んでいましたが
そこで気分が堕ちました。
私には看護の道が
向いていないのではないかと。
看護は必須科目がたくさんあって
バイトをする時間もなく、
サバサバしている子達が
集まっていそうで
今まで私が一緒にいた子達と
ジャンルも違うし
友達が出来るのかな、とも。
不安時の頓服を
もらおうと思いましたが
出ていなくて
止むを得ず緊張時の頓服を
もらいました。
今は暖かいミルクティーも
加わって
一応落ち着いています。

最近の目標が
前向きに生きることなので
前向きになれるよう
1人で葛藤していました。
これからは意識しなくても
前向きになれるような人に
なりたいです。

プロフィール

ゆう

Author:ゆう


▽基本情報

看護学部2年生

▽病気のこと

双極性障害Ⅱ型
解離性障害(離人症)
境界性パーソナリティ障害

▽今までのこと

中学までは普通の女の子でした。
高1で生活が荒れ
高2で勉強をしすぎ
高3でついにメンタル崩壊。
大学生になった今では
病気と闘いつつ
1日1日を生き抜いています。
いつか病気が寛解したらば、と
願いを込めて。

▽ブログ

ぼちぼちと更新しております。
読んでくださると嬉しいです。
コメント欄は閉鎖しております。

▽SNS

・Twitter ゆう
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