スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

高校3年生①

*離人症の発症

春休みは勉強を再開。
春休み明けの実力テストで
いい順位を取るために。
そんなに追い込まれず
無理のない範囲でやれました。
そうして5位という結果を
キープできました。

テストも終わり
だんだん受験ムードへ。
それと同時に
卒業が近づいてくるのを
嫌でも感じるように。
私は学校が本当に大好きで
卒業を意識することは
とても苦痛でした。
毎晩寝る前に
卒業後の不安を感じては
泣いていました。
その不安から逃れるために
消えてしまいたいとも。
この頃はリストカットを
我慢していたけれどその分
気持ちのはけ口がなくて
消えたい気持ちが
溜まっていきました。

そうしてある日
自分の異変に気付きました。
生きている感じがしない。
全てを客観的に捉えてしまう。
死への恐怖心が全くない。
これが離人症の発症でした。
でもこの時は
まだ離人症という言葉を
知りませんでした。
それはとても恐ろしいこと。
ただただどうしていいか
分からなくて
私は明るい性格だから
友達に相談しても
本気にしてもらえなくて
1人で抱え込んでいました。
誰にも理解してもらえない
苦しみは絶望へと変わって
本気で死ぬことを考えるように。

このままでは限界だと感じた私は
自分でいろいろと調べました。
症状が全て当てはまる病名を
本やネットで。
そうして見つけたのが
離人症でした。

この感覚が何であるのかを知り
とても気持ちが楽になりました。
これは病気。治る。
一生続くわけじゃない。
それからは治そう!と
前向きになりました。
治すためには病院が必要。
そう考えた私はお母さんに
精神科の病院に行きたい
と伝えました。
けれど私は元気なふりが得意で
悩んでいる素振りを
見せていなかったからか
お母さんも真剣な顔だけしておいて
実際に病院に連れて行っては
くれませんでした。

ならば自分で治すしかない
と考えた私は
離人症について
調べるようになりました。
そうして
治すには離人感を意識せずに
生活することが大切
と書いてあるのを発見。
まだ初期だったこともあり
実践するとすぐ治りました。
スポンサーサイト

プロフィール

ゆう

Author:ゆう


▽基本情報

看護学部2年生

▽病気のこと

双極性障害Ⅱ型
解離性障害(離人症)
境界性パーソナリティ障害

▽今までのこと

中学までは普通の女の子でした。
高1で生活が荒れ
高2で勉強をしすぎ
高3でついにメンタル崩壊。
大学生になった今では
病気と闘いつつ
1日1日を生き抜いています。
いつか病気が寛解したらば、と
願いを込めて。

▽ブログ

ぼちぼちと更新しております。
読んでくださると嬉しいです。
コメント欄は閉鎖しております。

▽SNS

・Twitter ゆう
→@situyu_et0i1e
.Tumblr 星屑日記ぽつり
→situyuet0i1e
・ツイキャス
→situyuet0i1e
フォローしてくださると
嬉しいです。
Twitterはフォロリクの際
リプをください。

ランキング

ランキングに参加しています。
1日1回クリックしていただけると
励みになります。

↓にほんブログ村
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 自傷・リストカットへ

おまけ

ただいまの時間

訪問者数

検索フォーム

日記の軌跡


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。