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救急科にて蘇る記憶


すっぴんのつめ。
というわけで今日は
病院実習へ行ってきました。
偶然にも配属されたところは
私が以前ODをして
担ぎこまれた病院で
そのときお世話になった
救急救命センターの見学も
させてもらえました。
機械がピーピーと鳴る音や
病院に着きましたよ、
聞こえますか、という
医師や看護師の掛け声を聞き
私が運ばれたときの記憶が
鮮やかに蘇ってきました。
カーテンで閉ざされた中、
目覚めると簡易ベッドの上。
担任の先生、保健室の先生、
そしてお母さんが側にいて
私のことを心配そうに眺めていた。
私は恥ずかしくて笑って
目覚めなきゃよかったのに、
だなんてごまかして
けれど大人たちは真剣な顔。
命を粗末にする患者には
冷たく接する医師がいて
看護師さんと薬剤師さんは
とても温かかったな。
そんな苦い記憶。と同時に
ODをしてしまったくらいにまで
辛かった当時の感情まで湧いて
怖さと1人で格闘していました。

そしてそれだけではないんだ、
湧いてきた感情は。
運びこまれた患者さんを
一丸となって必死に
助けようとしている様子を見て
私も構ってほしいだなんて
医療従事者を目指す者として
あってはならない感情まで
湧いてきてしまいました。
ODしてしまおうかなという
さらにたちの悪い思考まで
浮かんできてしまったので
だめだ、だめだ、って
頑張って抑えこんでいました。

こんなんじゃあ私、
人を救うどころか
救われる側になってしまう。
将来就職出来たなら
毎日救われている人を見る現場に
嫌でも居合わせるわけで
そうしたら
私も助けてよ、って
行動に出るかもしれない。
そんな看護師にはなりたくない。
だから今が大切なんだと思う。
学生という猶予をもらって
自分と向き合える今だからこそ
将来そういう感情を
抱いてしまわないように
思考を治していかなくちゃ。



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  • 2014/10/29(水) 00:10 |
  • 日記 |
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プロフィール

ゆう

Author:ゆう


▽基本情報

看護学部2年生

▽病気のこと

双極性障害Ⅱ型
解離性障害(離人症)
境界性パーソナリティ障害

▽今までのこと

中学までは普通の女の子でした。
高1で生活が荒れ
高2で勉強をしすぎ
高3でついにメンタル崩壊。
大学生になった今では
病気と闘いつつ
1日1日を生き抜いています。
いつか病気が寛解したらば、と
願いを込めて。

▽ブログ

ぼちぼちと更新しております。
読んでくださると嬉しいです。
コメント欄は閉鎖しております。

▽SNS

・Twitter ゆう
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