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  • K病院(入院1回目)

入院10日目


今日は友達2人が
お見舞いに来てくれました。
わざわざ遠いところまで
長い時間をかけて来てくれて
本当に感謝です。
病院には話し相手がいないので
おしゃべりしたり笑ったりが
久しぶりで顔が強張っていました。
とても疲れたけれど幸せでした。

2人が帰ってからはぐったり。
たまにくる原因不明の
そわそわ感に襲われたので
前に出してもらったばかりの
頓服をもらいにいったら
看護師さんに
「友達に会ったからかな?」
と言われ友達のせいに
なりそうだったので
必死に否定しておきました。
頓服を飲んで楽になりました。

最近は運動不足のせいか
座っているのも怠いです。
体力を戻しておかなければ。

以下Twitterから引用。

入院9日目


今日は本当に
心と身体の波が激しい1日でした。

夕食まで本当に怠くて
微熱もあり悪寒がして
それでも負けるものかと
必死にペンを握って勉強するものの
手の震えで満足に出来ず。
離人感と絶望感が酷くなって
最近たまに感じる
お先真っ暗な思考回路へと突入。
看護師さんが近くにいるというのに
変に気を使う性格によって
助けを求められず
1人でもがいていました。

ところが夕食後は一変して
とてもハイな気分へと。
楽しみを詰め込んだ再来週の事を
考えては明るくなり勉強も捗って
体調も良くなりました。

誤診を望んでいる躁鬱病が
本当に当てはまって
しまうのではないかと
不安になっている、今。
薬が効いていない。
月曜日の診察で言ってみます。

そしてここ3日ほど
ぴったり夜中の3時に中途覚醒。
予防のために頓服を飲むというのは
できるのでしょうか。
消灯後、看護師さんに聞いてみます。
今まであまりなかっただけに
辛いです。満足に眠れない。

問題山積みの、この身体。
入院期間内では
良くならないと思います。

いつか良くなりますように。

入院8日目


国公立、落ちました。
あれだけ適当に受けておいて
落ちたら泣いてしまって
自分が分かりません。
なんだかんだ言って結局は
行きたかったんだな、と
今更ながら理解しました。
結果が分かった途端
抜け出して飛び降りたいとか
そんなことばかり考えて
でも扉の向こうには行けなくて
どうにもならなくて
1人で抱え込むのは辛かったので
報告がてら学校に電話。
担任とカウンセラーの先生と
お話して気付いたら
落ち着いていました。
カウンセリングは
もう受ける機会がなくて
本当にさみしい。
いつか元気な姿を
見せられるといいです。

今はすっかり前向き。
というか落ちてもいい。
後期の面接、頑張ります。

今日はこの辺で失礼します。

入院7日目(診察3回目)


今日で入院して一週間。
診察は30分ほど。
優しい先生で本当によかった。

今日言いたかったことは
小さな気分の波はまだあること。
たまに理由もなく緊張すること。
微熱が続いて体が怠いこと。

気分の波については
また薬の量を増やして対処。
廊下をスキップしたくなるほど
明るい時もあると言うと
良くなっている証拠らしい。
でも落ちた時は
うつ病だった時のような
嫌な怠さに襲われるので
それをなくすためにも
あまり上がり過ぎないように
していく予定です。

緊張については本来ならば
リラックスできることをして
気分を落ち着かせるべきだけれど
それすらできない程の緊張だから
これまた薬で対処。
頓服として出してもらえました。

微熱は精神的なものなので
原因を解決しなければ
治らないから
そのためにも気分の波を
浅くするのが目標。

主な3つの悩みは解決。
あとは小さな悩み。
売店に1人で行きたい。
作業療法に参加したい。
これは2つとも許可が出ました。
売店はさっそく
診察後に行ってきました。
作業療法は明日から
参加してきます。

*処方された薬
エビリファイ 6mg×1.5

入院6日目


あまり着ないけれど
これが寝るとき用。
入院を機に買ってもらった
お気に入りです。
フードと合わせるといい感じ。

今日も新しい人が
入ってきました。
お母さんと同じ世代の
うつ病患者さん。
かなりの重度で危ない雰囲気。
関わらないように、
と思いましたが突然
ハンガーを片手に
私の部屋へ入ってきました。
本当に本当に怖かった。
看護師さんに伝えると
お薬を飲ませることに。
落ち着いてくれると
いいのですが。
精神科専門看護師に
なりたいという決意は
強かったはずなのに
揺らぎはじめています。

手紙を渡し終え
本も読み終えたので
今日からは漢検と英検の
勉強をすることに。
今まで勉強から離れていた分
集中力がなくなり
勉強を2時間続けるので
精一杯でした。
明日からも頑張ろう。

夜はお母さんがお見舞いに。
いつもそうだけれど
会った後は必ず不安定になる。
家にいた時は
お母さんのおかげで
不安定さが良くなったと
思っていたけれど
実は反対だったみたい。
いろいろなことから
いったん離れてみると
悩みの原因が
分かる、かも。

プロフィール

ゆう

Author:ゆう


▽基本情報

看護学部2年生

▽病気のこと

双極性障害Ⅱ型
解離性障害(離人症)
境界性パーソナリティ障害

▽今までのこと

中学までは普通の女の子でした。
高1で生活が荒れ
高2で勉強をしすぎ
高3でついにメンタル崩壊。
大学生になった今では
病気と闘いつつ
1日1日を生き抜いています。
いつか病気が寛解したらば、と
願いを込めて。

▽ブログ

ぼちぼちと更新しております。
読んでくださると嬉しいです。
コメント欄は閉鎖しております。

▽SNS

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